根気強い声掛けで、最悪の事態を避けられました
20歳・女性患者様 お母様より
診断
統合失調症、ADHD、知的障害
内容
娘はADHDや知的障害、抑うつの診断があり、以前にも入院の経験がありました。グループホームで生活していた時は安定していたのですが、退院後に交際を始めた彼氏やその母の影響で、療養どころか食事や服薬の管理もされず、生活リズムも乱れ、やつれていく娘の姿に強い不安を抱えていました。保険証や手続きも勝手に管理され、私たち家族は娘に関わることすら難しい状況でした。
当日、よつば民救のスタッフさんには、彼氏やその母に入院先が知られないよう細かく配慮していただきました。私自身は娘が動揺しないよう車で待機し、スタッフさんが直接、彼氏の母のアパートの部屋まで行き、丁寧に声掛けをしてくださいました。娘は最初は納得していませんでしたが、スタッフさんが根気よく説明してくださり、彼氏とのやり取りも落ち着いて対応してくださったおかげで、最悪の事態を避けることができました。
搬送中も、娘の表情をよく見ながら安心させてくださり、無事に病院までお連れいただけました。家族だけでは到底対応できなかった状況を、安心して任せることができ、本当に感謝しています。