丁寧な声掛けで、夫も安心して病院へ向かえました
76歳・男性患者様 奥様より
診断
重度認知症、失語症
入院先
長谷川病院
内容
夫は10年前から言葉が出づらくなり、2017年に病院で失語症と診断されました。今年に入り通院も難しくなり、認知症も進行。7月末にはマンションの住人とのトラブルや万引きなど警察が介入する出来事が続き、家族としてもどうしてよいか分からない状況でした。8月には訪問診療で重度認知症と診断され、薬の影響で眠気や興奮が見られ、デイサービスで暴れて転倒・顔に怪我をするなど、在宅での生活は限界に感じていました。
この度、自宅から長谷川病院までの入院搬送をお願いしました。当日は私と長男も立ち会いましたが、よつば民救のスタッフの方々が丁寧に夫へ声をかけ、説得してくださったことで、驚くほどスムーズに乗車してくれました。これまで家族だけでは到底対応できなかったことが、まさにプロの力で実現し、安心して病院へ送り出すことができました。心から感謝しています。